岡田佑子という生き方〜生まれながらの女優の日常〜

わたしは、40歳にして女優を志すことを決めました。 本気で、決めました。 そうしたら、現実のベクトルが 凄まじい勢いで自分全出しの方向に振りきれました。 今、人生が面白くてしかたがありません。 神さまは、間違いなく、面白がりです。 そんなわたしが自分丸出しでステージを登りつめる これはその、リアルな日々の記録です。

花開くここち

先週のある朝、一通のメールを受け取った。

 

今週末のイベントで会う友達からだ。 

 

 

イベントの時に


ゲストで歌を歌ってくれる女の子に


サプライズで花束を渡したいので


花屋で働いているわたしに


ミニブーケを作って欲しいとの依頼だった。

 

 

花屋で働いて一年半。


プライベートで花束を作るのは初めて。


わたしにできるかしら…と思いながらも


嬉しいので快諾する。

 

 

花束を作るにあたって


特にラッピング技術に難ありだったので


今日、花屋で一緒に働いている先生に

 

相談してみた。

 

そうしたら、次のわたしの出勤日に

 

先生直々にラッピングを

 

教えてくださるという。


なんてありがたい!

 

 

いろんな人に

 

いろんなチャンスをいただきながら


成長できることが、嬉しい。


あらためてそう思う

 

あたたかな春の夜だった。