岡田佑子という生き方〜生まれながらの女優の日常〜

わたしは、40歳にして女優を志すことを決めました。 本気で、決めました。 そうしたら、現実のベクトルが 凄まじい勢いで自分全出しの方向に振りきれました。 今、人生が面白くてしかたがありません。 神さまは、間違いなく、面白がりです。 そんなわたしが自分丸出しでステージを登りつめる これはその、リアルな日々の記録です。

断薬日記 その64

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2017.08.06

 

 

今日の感じ。

 

 

夜中、夢にうなされて目を覚ます。

切迫感とか、焦りが残っていて

珍しく寝ぼけて夢のつづきをしようとする。

真夜中にベッドの脇をペンペンたたく40女。

いったいなんの夢を見ていたんだか…。

 

 

朝はすっきり起きられた。

週末は、なるべく掃除をするようにしている。

ついでに溜まってたメッセージを読んだり

メールボックスの整理もした。

部屋もデータも、きれいにするとすっきりする。

 

 

午後、こぎん刺しがひと段落ついたところで

浴衣を着る練習をしてみる。

今月末、職場の同僚と浴衣で出かける約束をしているのだ。

 

手持ちの浴衣は全部で3枚ある。

その中で今回は、学校の家庭科で縫った浴衣を選んでみた。

着てみると、着物よりも簡単に着られた。

それに浴衣の柄も、自分によく合っている。

確か学生時代に生地屋さんに行って

自分で選んで買った生地だったと思う。

うふふ。センスあるじゃん10代のわたし。

 

 

今日も穏やかに一日をすごしました。

日常、こそ、かけがえないとしみじみ感じるのです。

その日その日のやるべきことをきちんとやって

一日一日を大切に生きる。

そのシンプルなことが

こんなにも深く、豊かなことだったなんて。

そのことに気づけたこの人生が

わたしはやっぱり、愛おしいのです。

 

 

 

今日もお読みいただいて

ありがとうございます。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

♯断薬

統合失調症

♯うなされる

♯そして寝ぼける

♯浴衣

♯日常こそかけがえない