岡田佑子という生き方〜生まれながらの女優の日常〜

わたしは、40歳にして女優を志すことを決めました。 本気で、決めました。 そうしたら、現実のベクトルが 凄まじい勢いで自分全出しの方向に振りきれました。 今、人生が面白くてしかたがありません。 神さまは、間違いなく、面白がりです。 そんなわたしが自分丸出しでステージを登りつめる これはその、リアルな日々の記録です。

断薬日記 その15

2017.06.18

 

今日の感じ。

 

午前中、DVDを観た。

荻上直子監督作の「トイレット」。

普段なら、終始心穏やかに観ていたと思う。

でも、きょうのわたしは涙腺ゆるゆるモード。

とても、こころが敏感になっていて

わあわあ泣きながら観た。

やっと泣けて、少しホッとした。

 

 

連日の体調不良に伴って

ネガティヴさんがますます活発になってきて

正直けっこう参ってきている。

直感と素直に繋がれる時間がだんだん短くなってきて

人と出会ったりお話ししたりする機会があっても

気持ちに余裕がなくて、気持ちよく関われない。

 

もちろん回復を、一番に望んでいるし

同時に敏感なじぶんを否定するつもりもない。

出てきてくれてありがとうって思っている。

でも、もう少し、今の生活を心地よく過ごしたい。

目の前の人と気持ちよく関わりたい、と思う。

 

そんなタイミングで午後

元看護師の友人と電話で話した。

断薬日記を読んでくれていて

減薬→断薬というプロセスを踏むことを

一つの道として提案し、丁寧に説明してくれた。

 

ここまで薬を抜いて、やっと本来の自分と向き合いはじめたのに

ここでまた薬を、減らすとはいえ

服用するのはイヤだなあ。

悔しいなぁ〜!

という気持ちの一方で

正直つらい。

直感を以前のように素直に受け取って

エネルギッシュに動けるようになりたい。

という思いもある。

 

夜までずっと、迷った。

薬を飲むことは

再び敏感なじぶんを押し殺すことになるんじゃないか。

見捨てることになるんじゃないか。

でも、今目の前の生活をもっと大切にしたい。

 

悩んだ結果

今夜、久しぶりに服薬してみました。

量は、断薬前の半量。

しばらく、この量で様子をみます。

 

 

てなわけで、この日記のタイトル

「減薬日記」に変えようかとも思ったんだけど

あくまでも最終目的は断薬。

そこを目指していくという決意もこめて

このままでいくことにしました。

 

 

今日は少し長くなりましたね。

ここまでお読みいただいて

ありがとうございます😊

 

おやすみなさい🌙💤